台風11号が、先ほど四国室戸岬付近に上陸したそうです。この先、四国を縦断して瀬戸内海を経て本州中国地方を縦断して、あすの夕方には日本海へ出るとの予報で、今年初の本土上陸大夫となりました。
しかし日付が悪かった。今日は7月16日。京都市での伝統行事である、祇園祭山鉾巡行の前祭(さきのまつり)である、17日を前にした宵山が本日。
宵山は翌日の巡行を前に、山又は鉾の周りに人が集まり、翌日の巡行を意味するところの、神様のお出まし・お還りを喜ぶお祭りで、山鉾を飾る懸装品などを、町家で、代々伝わる祇園祭由来の品物を公開する、というものです。
早い話が夜店が出ますので、夜祭で人が大勢出るもの。
それが今年は、台風襲来。
京都新聞web記事では、人が少なめと伝えられています。
さて、明日17日の巡行ですが、実施・中止は山鉾連合会で午前5時半までに決定するとのこと。これは毎年の気象状況による決定事項です。
しかし、これまで気象・天候を理由に中止されたことは記録の上ではないとのこと。
巡行自体が中止になったのは、応仁の乱と蛤御門の変で、山鉾自体が焼失してしまった際、太平洋戦争の時、昭和37年の阪急線の工事の際に中止になったことがあります。
仮に明日の巡行が中止になっても、順延や代替開催はありません。17日の巡行は、八坂神社から神様が、四条寺町の御旅所にお出ましになる「神幸祭り」の前哨で、町の衆が街を清め祓うもので、17日に行わなければ意味がありません。
こちらのサイト記事には、動画があり、16日今宵の宵山は人が少ない様子が見られます。例年7月16日はとんでもない人出になり、私は近づいたことはありません。
無事、明日の前祭が巡行できるのか。
宵山の日、16日の夜は、日和神楽と呼ばれる翌日の晴天を祈って、祇園囃子を奏でながら各鉾町の一同が八坂神社まで参詣される行事があります。
しかし日付が悪かった。今日は7月16日。京都市での伝統行事である、祇園祭山鉾巡行の前祭(さきのまつり)である、17日を前にした宵山が本日。
宵山は翌日の巡行を前に、山又は鉾の周りに人が集まり、翌日の巡行を意味するところの、神様のお出まし・お還りを喜ぶお祭りで、山鉾を飾る懸装品などを、町家で、代々伝わる祇園祭由来の品物を公開する、というものです。
早い話が夜店が出ますので、夜祭で人が大勢出るもの。
それが今年は、台風襲来。
京都新聞web記事では、人が少なめと伝えられています。
さて、明日17日の巡行ですが、実施・中止は山鉾連合会で午前5時半までに決定するとのこと。これは毎年の気象状況による決定事項です。
しかし、これまで気象・天候を理由に中止されたことは記録の上ではないとのこと。
巡行自体が中止になったのは、応仁の乱と蛤御門の変で、山鉾自体が焼失してしまった際、太平洋戦争の時、昭和37年の阪急線の工事の際に中止になったことがあります。
仮に明日の巡行が中止になっても、順延や代替開催はありません。17日の巡行は、八坂神社から神様が、四条寺町の御旅所にお出ましになる「神幸祭り」の前哨で、町の衆が街を清め祓うもので、17日に行わなければ意味がありません。
こちらのサイト記事には、動画があり、16日今宵の宵山は人が少ない様子が見られます。例年7月16日はとんでもない人出になり、私は近づいたことはありません。
無事、明日の前祭が巡行できるのか。
宵山の日、16日の夜は、日和神楽と呼ばれる翌日の晴天を祈って、祇園囃子を奏でながら各鉾町の一同が八坂神社まで参詣される行事があります。