20日の弊ブログ記事「脚を組むのはよくない」に関連してです。
電車の中で見かける、みっともない座り方で、男性でよく見かけるのが、脚を広げて座る人。
あれ、なんでひろげるのでしょう。
脚を広げると、当然膝の間隔が広がります。
すると、隣の方の膝と当たります。
脚を組むのは、多分に姿勢の悪さから来ているものですが、脚をひろげるのは、どうなのだろう。
これまで見た中では姿勢は悪いですが、姿勢と言うより躾の点で、どうなのだろうか、と考えます。
私は、その人の本質を見るには、腰から下を見よ、と教わりました。
歩き方、腰掛方に、その人の本質が現れるもので、脚を広げて座る人は、その程度の人なのだろうかと。
中には、片脚で45度、両脚間隔が90度広げて座るひともいて、どんな躾をされたのだろうか、普段はどんな行いなのだろうかと、ふと思います。
腰かけると、少しは膝が開いてしまいますが、せいぜい肩幅までと考えます。
それ以上広げたら、迷惑を省みない単なるアホ、としか思えません。
しかし、中年・老人男性に多いのはなぜだろう。
本人は当然の事だと思っておられるのでしょうけどね。
この当然の感覚が、一番厄介。
電車の中で見かける、みっともない座り方で、男性でよく見かけるのが、脚を広げて座る人。
あれ、なんでひろげるのでしょう。
脚を広げると、当然膝の間隔が広がります。
すると、隣の方の膝と当たります。
脚を組むのは、多分に姿勢の悪さから来ているものですが、脚をひろげるのは、どうなのだろう。
これまで見た中では姿勢は悪いですが、姿勢と言うより躾の点で、どうなのだろうか、と考えます。
私は、その人の本質を見るには、腰から下を見よ、と教わりました。
歩き方、腰掛方に、その人の本質が現れるもので、脚を広げて座る人は、その程度の人なのだろうかと。
中には、片脚で45度、両脚間隔が90度広げて座るひともいて、どんな躾をされたのだろうか、普段はどんな行いなのだろうかと、ふと思います。
腰かけると、少しは膝が開いてしまいますが、せいぜい肩幅までと考えます。
それ以上広げたら、迷惑を省みない単なるアホ、としか思えません。
しかし、中年・老人男性に多いのはなぜだろう。
本人は当然の事だと思っておられるのでしょうけどね。
この当然の感覚が、一番厄介。