新年おめでとうございます。PCの扱いでちょっと余裕が少なくなっているのは相変わらずでして、新年最初の更新が今日になってしまいました。
大晦日の更新でも書きましたが、旧年中は皆様には大きくお世話になりました。ありがとうございます。改めて本年もよろしくお願い申し上げたい気持ちでいっぱいです。
毎年書いていますが、自宅近くへ至る路線バスは、名鉄バス光明寺線。この光明寺線は真清田神社の西側の道路、宮西通を通ります。
この宮西通に、神社境内の駐車場入口があり、神社で何かあると、駐車場待ちの自動車列が宮西通の南行き車線を塞ぎ、この宮西通を通る光明寺線の運行に大きく影響を与えます。
特に正月の初詣渋滞は深刻なもので、弊ブログでは過去に書きました。
この年末年始にも、こんな案内が関係停留所に掲出されました。
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2012年1月7日「初詣の渋滞ナンとかならないか」
2013年1月3日「初詣の渋滞ナンとかならないか・2013年版」
2015年1月4日「初詣の渋滞・深刻」
2016年1月4日「初詣の渋滞がなんとかなった名鉄バス光明寺線」
2017年1月3日 初詣の渋滞がさらに何とかなった
昨日、出かけまして、このような運行ダイヤの便です。
名鉄一宮駅 9:34
総合体育館10:00
光明寺 10:04
宮西小学校10:14
大宮二丁目10:15
スポーツ文10:16
名鉄一宮駅10:22
光明寺線の運行は、名鉄井宮のバスターミナルを出発して、138タワー、総合体育館を通り、同じルートを戻る往復ですが、運行上は循環経路の運行です。
その復路で地元民である私は、駅方向に乗るわけです。
図の使いまわしですが、こんな位置関係。
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一宮スポーツ文化センター停留所の手前に、真清田神社の西門があり、そこが駐車場への入口で、ここを頭に駐車場待ち行列が並びます。
その駐車場待ち行列の車が、左へ寄らないためにその後方が渋滞するわけです。
これまでの渋滞は、こうした駐車場待ち行列渋滞がどんどん後ろ、即ち北の方へ伸び、県道一宮大垣線の交差点を越え、宮西小学校辺りまで伸びていました。
そのためバスは宮西小学校停留所まではほぼ定刻で走行しても、その先がさっぱり進まず、特に「A」の大垣線の黄砂手M、「B」の市道と殿交差点で、信号が青になTTも先が詰まったままで、車体の長いバスは進入できず、何信号も留まったままで、大幅遅延になっていました。
そのため昨年は、一宮駅行きバスが接近した際に、真清田神社西門の駐車場入口にいるガードマンにより、北行き車線の自動車を一時的に静止して、バスを反対車線を通す策がとられ、それがBの交差点にもガードマンを置いて、バスをBの交差点から反対車線を通す方策で、大幅遅延があまり起きずに済みました。
今年、2018年正月もこの昨年の方法を踏襲して、私が乗った便も、それ以外にもバスロケを視ながらの状況でも、1時間に迫るような遅延は起きなかったようです。
昨日乗った便は、名鉄一宮着の時点で5分の遅れですみ、1時間の遅延を見ていましたので、正直拍子抜け。
目的地に早く着きすぎてしまいました。どこへ行ったのかは、アメーバのブログの方を参照。⇒>お正月は尾張万歳と東山植物園散策・1/2
このアメブロにも書いた通り、1時間早く着けてしまい、それはそれで有難かったのですが、予定より早く着いてしまうのは、正直表紙が抜けてしまいます。
こうして、光明寺線の正月渋滞は、極端な遅延は改称されたとみていいでしょう。
上の図の通り、Bの交差点までなんとか辿り着ければ、以降は反対車線を通すことで、大幅遅延は防げられることとなりました。
ただそこまでの、渋滞の末尾が「A」の大垣交差点を越えてさらに北へ伸びると、ガードマンによる救済も無く、遅延となります。
このようなガードマンによる反対側車線の制止によるバスの誘導は、法的にはどうかと思います。というより違法な状況です。
しかも昨日、実際に遭遇したことですが、この反対側車線をバスを通すことで、宮に西通りを市中心部から来る自動車は制止できますが、途中の交差点から入って来る自動車との衝突回避策で、そのような交差点にも、ガードマンを置かねばなりません。
昨日は、「B」の交差点南50mの小さな角(交差点)に西から北へ左折しようとする自動車と、乗車したバスが出合ってしまい、狭い花でしたが、なんとか離合できました。
名鉄バス光明寺線のお正月真清田神社渋滞の影響は、従来ほど極端なものは起きないとみていいですね。来年の正月が、どうなるかでしょうか。
大晦日の更新でも書きましたが、旧年中は皆様には大きくお世話になりました。ありがとうございます。改めて本年もよろしくお願い申し上げたい気持ちでいっぱいです。
毎年書いていますが、自宅近くへ至る路線バスは、名鉄バス光明寺線。この光明寺線は真清田神社の西側の道路、宮西通を通ります。
この宮西通に、神社境内の駐車場入口があり、神社で何かあると、駐車場待ちの自動車列が宮西通の南行き車線を塞ぎ、この宮西通を通る光明寺線の運行に大きく影響を与えます。
特に正月の初詣渋滞は深刻なもので、弊ブログでは過去に書きました。
この年末年始にも、こんな案内が関係停留所に掲出されました。

2012年1月7日「初詣の渋滞ナンとかならないか」
2013年1月3日「初詣の渋滞ナンとかならないか・2013年版」
2015年1月4日「初詣の渋滞・深刻」
2016年1月4日「初詣の渋滞がなんとかなった名鉄バス光明寺線」
2017年1月3日 初詣の渋滞がさらに何とかなった
昨日、出かけまして、このような運行ダイヤの便です。
名鉄一宮駅 9:34
総合体育館10:00
光明寺 10:04
宮西小学校10:14
大宮二丁目10:15
スポーツ文10:16
名鉄一宮駅10:22
光明寺線の運行は、名鉄井宮のバスターミナルを出発して、138タワー、総合体育館を通り、同じルートを戻る往復ですが、運行上は循環経路の運行です。
その復路で地元民である私は、駅方向に乗るわけです。
図の使いまわしですが、こんな位置関係。

一宮スポーツ文化センター停留所の手前に、真清田神社の西門があり、そこが駐車場への入口で、ここを頭に駐車場待ち行列が並びます。
その駐車場待ち行列の車が、左へ寄らないためにその後方が渋滞するわけです。
これまでの渋滞は、こうした駐車場待ち行列渋滞がどんどん後ろ、即ち北の方へ伸び、県道一宮大垣線の交差点を越え、宮西小学校辺りまで伸びていました。
そのためバスは宮西小学校停留所まではほぼ定刻で走行しても、その先がさっぱり進まず、特に「A」の大垣線の黄砂手M、「B」の市道と殿交差点で、信号が青になTTも先が詰まったままで、車体の長いバスは進入できず、何信号も留まったままで、大幅遅延になっていました。
そのため昨年は、一宮駅行きバスが接近した際に、真清田神社西門の駐車場入口にいるガードマンにより、北行き車線の自動車を一時的に静止して、バスを反対車線を通す策がとられ、それがBの交差点にもガードマンを置いて、バスをBの交差点から反対車線を通す方策で、大幅遅延があまり起きずに済みました。
今年、2018年正月もこの昨年の方法を踏襲して、私が乗った便も、それ以外にもバスロケを視ながらの状況でも、1時間に迫るような遅延は起きなかったようです。
昨日乗った便は、名鉄一宮着の時点で5分の遅れですみ、1時間の遅延を見ていましたので、正直拍子抜け。
目的地に早く着きすぎてしまいました。どこへ行ったのかは、アメーバのブログの方を参照。⇒>お正月は尾張万歳と東山植物園散策・1/2
このアメブロにも書いた通り、1時間早く着けてしまい、それはそれで有難かったのですが、予定より早く着いてしまうのは、正直表紙が抜けてしまいます。
こうして、光明寺線の正月渋滞は、極端な遅延は改称されたとみていいでしょう。
上の図の通り、Bの交差点までなんとか辿り着ければ、以降は反対車線を通すことで、大幅遅延は防げられることとなりました。
ただそこまでの、渋滞の末尾が「A」の大垣交差点を越えてさらに北へ伸びると、ガードマンによる救済も無く、遅延となります。
このようなガードマンによる反対側車線の制止によるバスの誘導は、法的にはどうかと思います。というより違法な状況です。
しかも昨日、実際に遭遇したことですが、この反対側車線をバスを通すことで、宮に西通りを市中心部から来る自動車は制止できますが、途中の交差点から入って来る自動車との衝突回避策で、そのような交差点にも、ガードマンを置かねばなりません。
昨日は、「B」の交差点南50mの小さな角(交差点)に西から北へ左折しようとする自動車と、乗車したバスが出合ってしまい、狭い花でしたが、なんとか離合できました。
名鉄バス光明寺線のお正月真清田神社渋滞の影響は、従来ほど極端なものは起きないとみていいですね。来年の正月が、どうなるかでしょうか。