九州場所の途中に発覚した、横綱日馬富士にYる、貴ノ岩関殴打事件、結局自らの引退ということになりました。
横綱審議会からの引退勧告、さらに相撲協会から解雇の処分が出され、土俵を去らざるを得ない情勢で、自らの引退という形。白鳳の優勝インタビューではありませんが、再び土俵に戻らせてあげたかった、という気持ちです。
特に日馬富士関は、亡くなった叔母が安馬の時代から大ファンで、叔母の事を思うと、とても残念でなりません。
マスコミ、特にテレビ番組4のコメンテータの中には4、傷害事件の加害者なので身を引いて当然、ということの抜かす奴もいましたが、それは相撲を知らぬ人の言うこと。
確かに傷害事件なので、その責任は免れるものではありません。しかし現在の相撲界を引っ張ってきた一人です。
横綱の不祥事として前例に朝青龍を出していますが、朝青龍と日馬富士とでは根本的違う点があります。それは「相撲の味が染みていること」。朝青竜は本当に、相撲の味が染みていませんでした。優勝式の土俵下インタビューでは、地方場所開催ではその土地土地の方言を入れ場内を沸かせて、コミカルなところが人気だったようですが、あの相撲はあまり相撲の感じはしませんでした。つまり相撲取りではありましたが、お相撲さんらしく無かったです。それに対して日馬富士はお相撲さんらしいところもあって、私個人も白鵬よりは日馬富士の方がいいと感じていました。
決してあってはならないことですが、なんでも貴ノ岩関の生活態度の注意の過程での事件だったそうで。ある意味、相撲道を進んでいたところです。だからといって許されるものではないです。
土俵を去るのは、事件を考えると致し方無いのかもしれません。でもやっぱり土俵に戻る方向にしてほしかった。横綱の責任を感じ、伊豆からの引退というのも、ある意味に相撲道を行っていた結果からでしょう。
仕方がないとは言え、残念でたまらない、というのが私の存念です。
横綱審議会からの引退勧告、さらに相撲協会から解雇の処分が出され、土俵を去らざるを得ない情勢で、自らの引退という形。白鳳の優勝インタビューではありませんが、再び土俵に戻らせてあげたかった、という気持ちです。
特に日馬富士関は、亡くなった叔母が安馬の時代から大ファンで、叔母の事を思うと、とても残念でなりません。
マスコミ、特にテレビ番組4のコメンテータの中には4、傷害事件の加害者なので身を引いて当然、ということの抜かす奴もいましたが、それは相撲を知らぬ人の言うこと。
確かに傷害事件なので、その責任は免れるものではありません。しかし現在の相撲界を引っ張ってきた一人です。
横綱の不祥事として前例に朝青龍を出していますが、朝青龍と日馬富士とでは根本的違う点があります。それは「相撲の味が染みていること」。朝青竜は本当に、相撲の味が染みていませんでした。優勝式の土俵下インタビューでは、地方場所開催ではその土地土地の方言を入れ場内を沸かせて、コミカルなところが人気だったようですが、あの相撲はあまり相撲の感じはしませんでした。つまり相撲取りではありましたが、お相撲さんらしく無かったです。それに対して日馬富士はお相撲さんらしいところもあって、私個人も白鵬よりは日馬富士の方がいいと感じていました。
決してあってはならないことですが、なんでも貴ノ岩関の生活態度の注意の過程での事件だったそうで。ある意味、相撲道を進んでいたところです。だからといって許されるものではないです。
土俵を去るのは、事件を考えると致し方無いのかもしれません。でもやっぱり土俵に戻る方向にしてほしかった。横綱の責任を感じ、伊豆からの引退というのも、ある意味に相撲道を行っていた結果からでしょう。
仕方がないとは言え、残念でたまらない、というのが私の存念です。