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Channel: mitakeつれづれなる抄
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名古屋駅前JRタワーズの市営バスターミナル使用開始

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 4月1日に、名古屋駅のJRタワーズ(旧名古屋ターミナルビル)のオープンがはじまり、名古屋市営バスのバスターミナルも1日から使用が始まりました。そこで昨日、見てきました。

 まずは場所。グーグルマップの画像から。まだゲートタワーの完成による修正は行われていないですが、この図の中央からやや左、「JPタワー名古屋駐車場」の文字の南(下)が新・市バスターミナルの位置になります。JRゲートタワーの本体から見ると「L」字の形になり、縦の部分がバスターミナルになります。


 位置的にはJPタワーの裏手になり、随分北の方。
 名鉄名古屋駅からは遠い遠い。
 特に、工事で暫定措置として、道路上分散配置で、幾つかの系統は名鉄前、すなわちミッドランドスクエア前が乗り場となり、名鉄利用者の私としては随分便利になりましたが、バスターミナル開業で、そちらが始発。名鉄前は一部の系統を除いて停まらなくなりました。

 バスターミナルの車路。乗り場はお客さんが通る場所と車路の部分にはガラスの仕切りがあり、乗る位置には自動ドアになっていますが、降車場にはそんなガラスの扉は無く、車路の様子が見えます。
 降車場。


 乗車場。

 ここの下浅い所に、名鉄線隧道が通っています。

 JR東海の名古屋駅からは、桜通口改札から出てすぐ左へ曲がります。以前のJRバス乗り場へ行くルート。
 そこを通ると、こんな光景。


 上の画像にも見えていますが、随所にこうした平面の乗り場の図が掲げられています。

 しかしどうしたものか、乗り場の番号だけで、その乗り場から何番系統何行きが発車するのか、の文字がありません。
 つまり案内図としては全く役に立たないものです。

 近くにいた案内の交通局の職員に訊いてみた所、壁面はJRの管理で、交通局は手が出せないとのこと。
 具体的な系統・行き先の乗り場案内は、こうした交通局が設置した案内設備だけとなります。


 全く、縦割りな構造で、困ったものです。JR側にお客さんのことを「慮る」気持ちがあれば、それこそそれを「忖度」して、交通局から資料を頂いて、壁面の案内図に系統・行き先を付記できるはずです。

 乗り場をグルリと回って、JPタワーの側へ回りました。
 JPタワーのショッピングモールからも出入りできます。


 この扉から乗り場を見るとこんな感じ。


 JPタワーの金鯱オブジェがある、エントランスからも通じています。


 そのエントランスへ入ってみたところ、こんなミニ銀シャチオブジェがありました。


 道路上の乗り場、名鉄前の停留所に停まる系統。


 栄758改めC758、名駅16号系統は日常的に載りますが、名駅17号系統名古屋大学前行きは停まらないことになりました。
 これからは毎度、あんな北の方まで行かねばならないのかなぁ。栄へは、今後は名鉄バスに移行するかもしれません。
 manacaの乗り継ぎ割引も適用できますし。


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