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京都市交通局で多言語対応コンシェルジュ

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 10月23日付京都新聞web版記事からです。京都観光の外国人が増えていことから京都市交通局では京都観光に詳しいスタッフによる「おもてなしコンシェルジュ」の活動を始める、とのこと。
京都駅前バスターミナルを中心に、10の言葉で外国人旅行者に対応する、ということです。

記事:京都市交通局が「コンシェルジュ」 10カ国語で名所交通案内

 これまでも観光シーズンにバス停で、交通局職員が立って案内していたものの、外国人旅行者が増え、対応が難しくなっている他、職員がいなければバス運転士に尋ねるので、その対応でバスの運行が乱れてしまうことから、のことだそうだ。

 コンシェルジュは、京都市交通局協力会に委託し、留学生の15人ほどの他、言語に長けている日本人学生も35人ほどを確保する、ということです。


 京都市内の観光で、外国人の個人の方、結構多いです。
 外国の方というと、団体で貸切バスで移動するイメージですが、それは日本人の場合で、京都市内の市営バスに、個人の外国人結構見かけます。


 以前、北大路バスターミナル地下の案内所でこんなことがありました。
見かけは日本人風の方が、おかしな日本語で金閣寺か銀閣寺を聞いてます。
ガイドブックを見れば、ハングルでしたので、韓国人。
韓国人の発音では、日本語の発音「金閣寺」も「銀閣寺」も同じになってしまいます。
そこであえて、「金閣」、「銀閣」の韓国語読みで助け船を出したら、金閣寺とのこと。
バス乗り場を案内しました。

 しかし、これからの季節(秋)、京都市内はとても混みます。
 バスも一時間以上遅れな状況。
 バス停で案内に立つと、日本の方からも運行状況の問い合わせが増えると思います。
 そこをどう対処されるのか、が気になります。
 コンシェルジュは、受託した交通局協力会からの派遣なので、運行状況の情報は届かないと思いますので、こういう臨機の方面の対応は難しいかもしれません。

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